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離れる時間の大切さ。

ゆうちゃんの幼少期 

あたしのそばには いつも実家の両親が居てくれまして。

何事あって 

ゆうちゃんとあたしの仲が ビミョ~な空気感になった時には

母が 

ゆうちゃん 夕陽がとってもきれいだよ。

ちょっと お外に行って見てこようか~。

などと言って 連れ出してくれたり

父も ゆうちゃんと過ごす時間を沢山持ってくれたりと

あたしとゆうちゃんの煮詰まった心を冷ます

距離感を保つ手助けを さり気なくしてくれていたように思います。

子育てって

理想論じゃ片付けられない 気持ちの葛藤とか

自分との格闘みたいな部分が 多々あって

ちょっと離れる。って すごく大切な身の置き方だったりするから

二人っきりの場面

これ以上言ってはいけない。そう分かっていても

あたしが 自分の苛立とか どうにも抑えられそうにない時は

ゆうちゃんが悪いんじゃないんだけど

今ね、ママちょっと優しく出来そうにないから ごめんね

お隣のお部屋で遊んでてくれるかな?

ママの中の弱い気持ちやっつけ終わったら ゆうちゃんって呼ぶからね。

ちょっと 待ってて。

そんなふうに話して 

自分の気持ち鎮める空間と時間を ゆうちゃんに貰ってきました。

そうね、何度も 何度も そんな時間が必要だったあたし。 

当時 Mちゃんの両親はすでになく

旦那さん自身も 中部地方の実家とはもう何年も疎遠になってて

Sちゃんを ちょっとの時間でも預かってもらうとか

誰かにみててもらえる環境ではなかったM家。

まだ3歳のSちゃんの子育て。

誰だって 時に煮詰まっちゃう事がある時期なのに

鬱々しながら 常にべったり同じ家の中で過ごしてたからかなぁ

Sちゃん Mちゃんの顔色ばかり気にするようになってた。

よく泣かせてるから 

たぶん 下の人とかに虐待してると思われてるよ。

それがまたストレスになって積み重ねられていくMちゃんの気持ち。

ゆうちゃんが1歳の頃。

当時小さなアパートの1階で暮らしていたあたしは

ゆうちゃんが夜泣きする度に 上の人の事が気になって

どうか泣き止んで!って そればっか思って抱き続けたっけ。

実家の離れに越した夜。

もう どんだけ泣いたって平気だからね~(^^♪って

ゆうちゃんに言ったくらい どれだけ気持が軽くなった事か。

って、

Mちゃんちは 昼も夜も関係なく

泣き声 + 怒鳴り声 の繰り返しになっちゃうらしいから

ホント 通報されてもおかしくない状態だった。

お互いの為に 離れる時間を持ったほうがいい。

このまま一緒にいたら お互いが壊れてしまう。

特にSちゃんには 両親以外の 

大らかな愛情で包み込んでくれる人に接する環境を整えてあげたい。

そんな思いが募って  Sちゃん 3歳だったけど

Mちゃんの病気の事も理解して 受け入れてくれた

幼稚園に とことこ通うことになりました。

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